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取材記事:ディラボ(DEV.LAB)がJAVAを教える理由

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CANIT編集部によるプログラミングスクール、ディラボ(DEV.LAB)への取材記事です。自ら『本気のプログラミングスクール』を名乗るディラボとはどのようなスクールなのか、ディラボのビジネスマネージャー柴田さんに徹底取材してきました。

ディラボで主に教えるプログラミング言語はJAVAとのことですが……なぜ、JAVAなのでしょう?「これからプログラミングを学びたい」「IT業界への転職を考えている」……そんな方は、是非ご一読ください。

なぜ、JAVAなのか?

ディラボ
画像:ビジネスマネージャー柴田さん

JAVAはプログラミングの根本を理解できる言語

編集部
編集部

ディラボでは、主にJAVAを学ぶそうですが。JAVAをメインに教えるプログラミングスクールは珍しいですよね。ディラボがJAVAにこだわる理由を教えてください

柴田さん

JAVAはプログラミングの根本を理解しやすい言語なんですよ。たとえば、ボクシングのパンチをする動作をプログラミングするとしましょうか。他の言語だと、『パンチをする』ためのプログラミングを学ぶんですね。でも、JAVAは違います

編集部
編集部

どのように違うのですか?

柴田さん

JAVAでは、まず『手でパーを作る』ためのプログラミングをして、その後『拳を握ってグーにする』、さらに『拳を前に出す』と1つずつプログラミングしていきます

編集部
編集部

なんか、細かくて大変なような気がしますが……

柴田さん

たしかに一見、遠回りのように感じるかもしれませんね。でも、この思考を学ぶと応用が効くんです。たとえば、次に『手をつなぐ』動作を作ろうとしたら、最初の動作はパンチと同じ『手でパーを作る』から始まる、とわかるんですね。このように思考のプロセスが理解しやすいんですよ

編集部
編集部

なるほど。パンチを学ぶとパンチしか作れないけれど、プロセスを学ぶからいろいろなものが作れるようになるんですね。納得しました!

JAVAは地方での需要が高い

パソコン
柴田さん

もう1つ大事なのは、JAVAは需要が高くキャリアチェンジしやすいことです。プログラミングを学ぶ人の多くは、転職が目的だと思います。それなら、転職しやすい言語を学ぶべきでしょう。ただ、あまり知られていないのですが……地方によって『よく使われる言語』は変わるんですよ

編集部
編集部

えっ、そうなんですか?

柴田さん

最近だとRubyやpythonを主に教えるスクールが多いですよね。じゃあ、Rubyやpythonを扱う企業が多いかというと、そうでもないんです。Rubyやpythonを扱う業務は東京に一極集中していて、地方にはRubyやpythonを扱う企業自体が少ないんです

編集部
編集部

それだと地方で就職しようとしたら、大変ですね

柴田さん

だから、JAVAなんですよ。関西の求人なんてJAVAだらけです。JAVAは勤怠管理、受発注システム、金融系などに使われることが多いのですが……地方での需要が圧倒的に高いです

編集部
編集部

なるほど。JAVAを学ぶメリットがよくわかりました。でも、他のプログラミングスクールでは、あまりJAVAを教えていませんよね。それはなぜなのでしょう?

柴田さん

やはり他の言語と比べると、難しいからでしょうね(笑)。実際、JAVAを習得するのは大変ですから。習得しやすい言語のほうが、学ぶ人の満足を得やすいのも大きいかと思います。でも大事なのは習得のしやすさではなく、その言語に需要があるかどうかでしょう。本当にIT業界に転職したいのなら、ライバルが少なく需要が高いJAVAを学ぶのが良いと思いますよ

プログラミングスクール『ディラボ(DEV.LAB)』の特徴

パソコン

本当の意味で『現場で使える人』を育てる

編集部
編集部

続いては、ディラボの特徴を教えていただきたいと思います

柴田さん

ディラボでこだわっているのは、転職や現場に特化したプログラムです。コードを書いて動かすことが目的になってしまっているような人も多いのですが……「言われたとおりにコードを書いていたら、なんだかよくわからないけど動いた」では、現場で使えないんですよ

編集部
編集部

たしかに。それだと、スクールで教わったものとまったく同じものしか作れませんからね

柴田さん

はい。大事なのは、思考のプロセスをきちんと学び、実際の現場で役立つ自走力や突破力を身につけることです。そのために大事なのは、検索力とか勘どころとか……あと、質問の仕方ですね

編集部
編集部

質問の仕方、ですか

柴田さん

質問の仕方はとても大事ですよ。何がわかっていて、どこからがわかっていないのかが伝わらないと答えるほうも答えられません。ディラボではこういった実際の現場で必要な力を身につけていただきます

1人の生徒に対して3人体制

女性 タブレット
編集部
編集部

実際の現場で必要な力を身につけるために、ディラボが行なっているサポートを教えてください

柴田さん

ディラボでは1人の生徒に対して担任と呼ばれるライフコーチ、メンター、そしてキャリアカウンセラーの3人がつきます。3人のサポートを得ながら学習していただく形ですね

編集部
編集部

1人の生徒に3人もつくんですか! 大変充実していると思いますが、それだと教える側も大変なのではないでしょうか?

柴田さん

そうですね。だから、生徒は月に10人しか取れないんですよ。もちろん講師の質にもこだわっていますから、どうしても少数の生徒さんしか引き受けられないのが現状です

月に10人の枠を超えてしまってからの応募に関しては、翌月以降の申し込みになってしまうようです。この点はご了承ください。

PCがもらえるキャンペーン

編集部
編集部

そういえば現在、ディラボではキャンペーンを行なっているとお聞きしました。なんでもパソコンがもらえる、とか……

柴田さん

はい。毎月、先着5名にプログラミング学習に使えるパソコンをプレゼントしています。市場で買ったらだいたい10万円相当のものですね。まだパソコンを持っていなくて、プログラミングを学ぼうとしている人は、利用していただければと思います

編集部
編集部

WindowsとMacの両方から選べるんですよね

柴田さん

そうなんですけど……JAVAを学ぶならWindowsのほうがいいですよ。現場に行ったら、圧倒的にWindowsが使われていますから

パソコン無料プレゼントのキャンペーンの詳細はこちらです。

これからプログラミングを学ぶ方たちへ

パソコン学習

プログラミング学習を習慣化させるのが大事

編集部
編集部

最後に、これからプログラミングを学ぶ人に向けてメッセージをお願いします

柴田さん

もっとも大事なのは、学習の習慣をつけることです。週に2日間みっちり学習するよりも、たとえ短時間しか時間が取れなくても毎日学習するようにしてください。トータルの学習時間は同じでも、後者のほうが圧倒的に身につきやすいです

スクールは必ず比較してから決めよう

柴田さん

IT業界への転職は、重要な人生の決断の1つだと思います。それなら、スクール選びにももっと慎重になったほうが良いですね。1つのスクールの説明を聞いただけで決めてしまうのではなく、必ず複数のスクールの説明を聞いて比較する。これが大事だと思います

編集部
編集部

大変、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました

以上、CANIT編集部によるディラボへの取材でした。もっと詳しくディラボについて知りたい方には、無料で行われているカウンセリングがおすすめです。こちらから申し込めますので、お気軽にお問合せください。
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【この記事を書いた人】
編集部 猫田

CANIT(キャニット)編集部に所属する猫田さん。ウェブ制作とプログラミングを勉強中。

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