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プログラミングの副業で稼ぎたい人がWeb系の言語を学習するべき理由

学習 プログラミング 悩み・心構え

プログラミングを学習して副業で稼ぎたいけど、プログラミング言語が多すぎてどれから学べばいいかわからない

今回は、そのような悩みをお持ちの方に向けた内容の記事となっています。

結論、プログラミングを使って副業で稼いでいきたい場合、学習におすすめの言語はWeb系の言語です。

その理由も深掘りしながら詳しく紹介していきます。

Web系のプログラミング言語とは

パソコン

まず、Web系のプログラミング言語とは何か、説明します

Web系の言語は、Web上のアプリケーションを開発する際に用いるプログラミング言語です。

Web系の言語を使ったシステムは主に通販サイトやSNS、掲示板などで利用されています。

プログラミングの基本的な言語3つ

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

※HTMLとCSSは正確にはプログラミング言語ではなく「マークアップ言語」に分類されます。

プログラミングを学習する上で土台となる言語なので、必ず学習するようにしましょう。

主なWeb系のプログラミング言語

  • PHP
  • Ruby
  • Python

プログラミングの副業で稼いでいきたい場合は、Web系の言語を学習することがおすすめです。

その理由は事項で紹介します。

プログラミングの副業にWeb系の言語がおすすめの理由

独学 女性

プログラミングの副業で稼いでいくためにはWeb系の言語の学習がおすすめである理由は以下の3つです。

  1. 習得する難易度が低い
  2. プログラミングの学習の準備が簡単
  3. 副業として仕事を受ける難易度が低い

一つずつ紹介します。

1.習得する難易度が低い

Web系のプログラミング言語は他のプログラミング言語と比較して学習難易度が低めです。

プログラミングの副業で稼ごうと意気込んでも、学習の段階で挫折してしまっては意味がありません。

組み込み系のシステムに使われるプログラミング言語「C、C#」などに比べて、Web系の言語「PHP、Ruby」などは、それほど高いレベルは要求されません。

また、学習難易度が低いからといって副業で稼ぎにくいかというとそうでもなく、むしろ副業の場合はWeb系の言語の方が役立つ場面が多くあります。

2.プログラミングの学習の準備が簡単

Web系の言語は、プログラミングを学習する準備が簡単です。

例えば、Webサイトに動きをつけるためのプログラミング言語「JavaScript」は、プログラムを書くためのツールであるテキストエディタを導入するだけで開始できます。

3.副業として仕事を受ける難易度が低い

パソコン 学習

Web系の言語は、身につけたスキルを比較的簡単にお金に変換できるため、副業に向いています

現在、Webサイトの作成やリニューアルなどの仕事は、クラウドソーシングを使うことで簡単に受注することができます。

クラウドソーシングとは、発注者(依頼主・クライアント)がオンライン上で受注者とつながり、仕事を依頼することができる仕組みです。

インターネットに接続できる環境さえあれば、全国の発注者と受注者が仕事をすることができます。

(クラウドワークスHPから引用)

発注者からすると、Web制作会社に依頼するよりも個人に依頼する方が安く済むため、クラウドソーシングを使うケースが増えています。

プログラミング副業の種類

パソコン

プログラミングを学習することでどのような仕事を受注できるのか、まずはそこから確認しておきましょう

プログラミングの副業で受託できるサービスは主に以下の3つです。

  1. Webサービス開発
  2. Web制作
  3. アプリ開発

一つずつ紹介します。

1.Webサービス開発

Webサービス開発は、クライアントからWebサービスなどの制作物を受託し、企業のショッピングサイトやコーポレートサイトを作成する業務です。

自社サイトやサービスを所有・検討している企業は年々増えてきているため、Webサービス開発の需要も高まっています。

副業でプログラミングを始めるときは、Webサービスの開発から始めてみることをおすすめします

業務内容としては、企業や個人のサイトなど、中小規模のものから、オンラインショッピングなどの大規模な案件もあります。

大規模な案件は、基本的にチームで分担して業務を行います。

Webサービスの開発に必要なプログラミング言語は、以下の通りです。

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby
  • Python

2.Web制作

ビジネス

Web制作は主に新規のWebサイトを作成や、Webサイトのリニューアル・コンテンツの追加を行う業務です。

Web制作と一言で言っても、

  • Webディレクター/Webプロデューサー
  • Webデザイナー
  • エンジニア
  • Webライター

など、仕事内容は多岐に渡ります。

ただ、どの工程においても「プログラミングの基礎知識が必要」ということに変わりはありません

Web制作の開発に必要なプログラミング言語は、以下の通りです。

  • HTML/CSS
  • JavaScript

3.アプリ開発

アプリの開発は、主にWebのアプリケーションを作成する業務です。

自分でアプリを作成して、有料課金や広告収入で収入を得ることも可能です。

アプリはWebのブラウザ上で動くものやパソコンやスマートフォンで動くものなど、様々な種類があります。

アプリ開発に必要なプログラミング言語は、以下の通りです。

  • Swift
  • Java
アプリ開発は、Webサービス開発やWeb制作に比べるとプログラミング言語の学習難易度は少し高い傾向にあります。

Web系のプログラミング言語を学習して副業で稼ごう

パソコン

本記事では、プログラミングの副業にWeb系の言語の学習をおすすめする理由と、プログラミングの副業の種類をご紹介しました。

記事内で紹介した通り、Web系のプログラミング言語は学習難易度が低い割に受けることができる仕事は数多くあります。

最初はWeb制作の仕事の受注を目標にHTML/CSS/JavaScriptを学習してみましょう。

プログラミングの学習サイトやプログラミングスクールなど、学習する手段は多いので、ぜひ学習して副業で稼いで行きましょう!

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悩み・心構え
【この記事を書いた人】
nagamon

プログラミングスクール「テックキャンプ 」にてWEBアプリの開発を学習。現在はフリーランスWebライターとしてプログラミングや副業の記事を中心に執筆しています。

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