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転職に有利なおすすめのプログラミング言語はどれ?

パソコン 転職 言語・WordPress

JavaScript やPHP、Pythonなど、さまざまな種類のプログラミング言語がありますが……実は、IT企業に転職するとき、習得したプログラミング言語によって就職活動のしやすさや合否の結果が異なります

せっかくプログラミングを学ぶのなら、「言語選びに失敗したくない!」と思いませんか?

この記事では、転職に有利なおすすめのプログラミング言語を5つ紹介します。また、学習する言語の選び方も紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

転職におすすめのプログラミング言語5選

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今回は、転職におすすめのプログラミング言語として、こちらの5つをピックアップしました。

  • Java
  • PHP
  • Python
  • JavaScript
  • Ruby

IT業界に特化した転職エージェントであるレバテックキャリアの調査によると、 2019年度の求人はJava、PHP、Python、JavaScript、Rubyの順に多いです。

 Javaを必要とする求人は、全体に約35%の相当します。2位にランクインしているPHPは約16%なので、上位2言語で全体の50%以上を占めるんです。

求人で上位に入っているだけで転職に有利だと考えられますが、その他のおすすめできる理由もあるので紹介していきますね

転職におすすめのプログラミング言語1|Java

Javaは先ほど紹介した調査で、求人件数が1位でしたね。

Javaは処理能力が高く、Webサイトやアプリケーション、ゲームなど幅広く開発できます。そのため、トレンドに左右されず、10年以上前から人気のプログラミング言語なんです。

ただ……

初心者がJavaを習得しようと思ったら、オブジェクト指向を理解するだけで大変です。もちろん、理解するだけでなく使えなければ意味がないので、相当な時間を要するでしょう

それでもJavaの需要は魅力的。習得すれば、どんなコンピュータでもソフトを動かせるので、いずれは学習したい言語ですね。

転職におすすめのプログラミング言語2|PHP

PHPは、Webアプリケーション開発に特化したプログラミング言語です。

動的なECサイトやSNSなどを開発できます。ブログに利用されるWordPressもPHPで作成されているんですよ。

多様なアプリケーションに活用されているPHPの需要は、今後もなくなることはないでしょう。

PHPは比較的簡単に習得できるプログラム言語なので、初心者にもおすすめできます

PHPを軸にして転職するならば、JavaScript、WordPressについても学習しておくと有利に就職活動を進められますよ。

また、 Laravel、CakePHP、FuelPHPなどのPHPフレームワークの需要もあるので、余力があれば学習しておくようにしましょう。

転職におすすめのプログラミング言語3|Python

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PythonはAI分野で注目されているプログラミング言語です。機械学習やディープランニングを比較的簡単に扱うことができます。AI分野はすでに注目されていて、今後も需要が高まっていくでしょう。例えば、顔を識別したりする画像認識などではPythonはよく使われています。

また、データ分析にもよく利用されている言語で、Excelとの連携も可能です。データアナリストのような企業が収集したデータを分析する仕事はお給料も高く、Pythonは学んでおいた方が良い言語でしょう。

アプリケーション開発にもPythonは使われているんですよ。 有名なものを挙げると、YouTubeやInstagramに使用されています

JavaやPHPと比較すると求人は少ないですが、今後のことを考えると学習しておいて損はないでしょう。日本ではPythonを習得している人がまだ少ないので、狙い目の言語です

転職におすすめのプログラミング言語4|JavaScript

JavaScriptは、Webサイト制作やWebアプリケーション開発などに利用されています。

また、サーバーサイドにも対応できるので、汎用性の高いプログラミング言語です。

JavaScriptを習得する難易度は高くないので、初心者にもおすすめです

HTMLとCSSを最初に学習して、その後にJavaScriptを勉強するという人は非常に多いです。

あまりにもメジャーな言語なので、求人が多くても JavaScriptだけでは採用してもらえない可能性があります。JavaScriptを使った仕事はWeb系の案件を多く扱うので、Webに関係する知識をしっかり付けてから挑むのがおすすめです。

転職におすすめのプログラミング言語5|Ruby

Rubyは初心者でも学習しやすい言語です。

日本人が開発した言語なので、英語の知識がなくても解説サイトを探すのに比較的苦労しません。 Webサイト制作やSNS開発、アプリケーション開発など幅広く利用されていますよ。

需要の高いプログラミング言語ですが、Rubyだけでは転職が厳しいです 

PHP、Java、JavaScriptなど他の言語を学習するほど就職活動に有利になります。とくにアプリケーション開発に関連するPHPを一緒に習得しておくのがおすすめです。

また、Ruby on RailsというRubyの開発を効率化するフレームワークを覚えておくのが良いでしょう。

学習するプログラミング言語の選び方

女性 選択

転職に有利なおすすめのプログラミング言語を5つ紹介しましたが、一度に全てを学習することはできませんよね。

簡単な言語でも数日で習得できるものはないので、1つずつ学習していきましょう。

習得するプログラミング言語を選ぶときに重要なのは、「何を作りたいか」です。

作りたいものを軸にした言語選び

たとえば、Webサイトを作りたいとすると、マークアップ言語と言われるHTML、CSSの他にJavaScriptが必須のプログラミング言語です。

これだけでは、就職活動がうまくいかない場合もあるので、 Webサイトをデータベースと連携できるようにするPHPを学習すれば、自分の価値を高めることができます。

このように、自分が作りたいものを軸にして、まずは習得が必須のプログラミング言語を選び、関連する他の言語も学習して価値を高めていくのが転職を有利に進める方法です。

転職を通じてやりたいことが明確になっていれば、プログラミング言語の選択を間違えて学び直しになることはないでしょう。

まとめ:転職後にどうしたいのかを明確に

女性 笑顔

転職に有利なおすすめのプログラミング言語をお伝えしました。 

Java、PHP、Python、JavaScript、Rubyの 5種類紹介しましたが、汎用性の高いものからアプリケーションの特化したものなど、言語ごとに性質が異なります。

まずは、プログラミング言語を学習する前に転職して何を作りたいかを、あらかじめ考えておくようにしましょう。

作りたいものがわかった上で対応するプログラミング言語を学習すれば、就職活動でも転職してからも後悔しないはずです。ぜひやってみてくださいね。

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言語・WordPress
【この記事を書いた人】
暁かえで

23歳の複業ライター。平日は大学事務、土日はプロダンサー。TechAcademyにてフロントエンドコースを受講。好奇心の赴くままに自由に生きています。好きな本は「銀河鉄道の夜」と「星の王子さま」です。

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