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初心者向け!プログラミングスクールに行く前にやるべき4つのこと

パソコン 学習 プログラミングスクール

スクールに通ってプログラミングを学びたいのよね。でもその前に……やっておくことはあるの?

独立や転職、就職活動の一環としてプログラミングスクールに通う予定の方は大勢います。お金や時間を費やすので失敗したくはないですよね。

そこでこの記事では、スクールに行く前に準備しておくべきことや、事前に学習するべきことを説明していきます。

目次

1.プログラミングスクールに行く前にやるべきこと

  • プログラミングスクールに通う目的を考える
  • プログラミングを学ぶ環境を整える
  • パソコンの操作に慣れておく
  • プログラミング言語の基礎学習をしておく

2.基礎学習に役立つ3つのサイト

  • Progate
  • ドットインストール
  • Udemy

3.まとめ

1.プログラミングスクールに行く前にやるべきこと

パソコン

①:プログラミングスクールに通う目的を考える

これからプログラミングを学ぼうとした時に、すぐにスクールに申込する人が多いです。しかし、その前にスクールに通う目的、卒業後の計画を立てることをおすすめします。例えば、以下のような目的ですね。

  • 就職の時に有利なスキルを身につけたい。
  • プログラミングスキルを活かしてフリーランスとして活動したい
  • エンジニアとして転職したい
  • 起業、独立したい

あくまでも、プログラミングスキルは目標を達成する為のツールでしかありません。

まず、プログラミングスキルを身につけることによって、目標や夢が達成できるのかを考える必要があります。ここが明確でないと、その後の学習スピードやモチベーションに影響してきます。

プログラミング学習の目的を明確にできれば、途中で挫折することなく完走することができるでしょう。ぜひ、スクールに通う前に一度時間を取って考えてみてください。

②:環境を整える

まずは、スクールに通う前に、環境を整えておくことが必要です。プログラミングスクールではおそらく入学前にも説明されるかとは思いますが、以下の4点は揃えておいたほうが良いですね。

  • パソコン
  • Wi-fi環境
  • Google chrome
  • エディタ

パソコンのスペックに関しては、どのようなものでも良いでしょう。ただ、あまりにも低スペックだと動きが遅くなるので下記を個人的には下記をおすすめします。

  • CPU:Core i5 or i7 (できれば i7が望ましい)
  • RAM:8GB
  • SSD:256GB

個人的には、プログラミングにおすすめなのは、Macかなと思います。Wi-fi環境に関してはオンラインでの受講が可能な場合は必要となりますね。事前に確認しておく必要があります。

Google chromeに関してはクラウドのサービスを使って学習していく場合に必要で、クラウドのサービスを使わない場合は自分でエディタを用意する必要があります。ただこれに関しては書くプログラミングスクールで説明されることでしょう。

③:パソコンの操作に慣れておく

エンジニア

今の時代、パソコンを全く触れたことがない人は少ないと思いますが、たまにパソコンもろくに触ったことがなスクールにいくことがあります。これは、本当に時間が勿体無いのでやめましょう。

せっかくお金を払ってプログラミングを学んでいるに、コピーアンドペーストのショートカットキーが使えなかったり、ファイルの管理ができない事で、それに時間を費やすとかなり勿体無いです。

最低限プログラミングスクールに行く前に、ある程度パソコンを使えるスキルは身に付けておきましょう

ネットで検索すれば、ショートカットの表がありますのでそれを利用してください。人によってはブライドタッチまで求める人もいますが、必ず必要ということではないと思います。わたしも実際には、ブラインドタッチができなくてもエンジニア業務を遂行できております。

④:プログラミング言語の基礎学習をしておく

これからプログラミングスクールに通うのに事前学習なんて必要ないんじゃないの

こう思う人もいるかもしれません。

しかし、正直な話をすると、プログラミングスクールに通うにしても最低限の基礎がないと厳しいです。まったくプログラミングを知らない状態でプログラミングスクールに通うのは本当に時間の無駄になります

なぜなら、プログラミングスクールのカリキュラムは、基礎が勉強できている前提が書かれているからです。

プログラミング言語は約200種類以上あると言われており、全てを把握する事は難しいですが、今トレンドの言語や、ECサイトにはこんな言語が使われているんだな、と把握しておくと自分が学ぶべき言語が明確になります。

また、プログラミングの基礎的な勉強をした上で、プログラミングスクールに通うことで学習にブーストをかけることができます。

まず自分がプログラミングをすることが好きなのかどうか、向いていそうなのかどうかを知るためにもProgate等のオンラインプログラミング学習サービスを使ってみましょう。

2.基礎学習に役立つ3つのサイト

続いて、事前の基礎学習に役立つサイトを3つ紹介します

①:Progate

プロゲート

Progateは、初心者御用達の説明不要の優良教材となります。とりあえずPCなんか今まで触ってこなかった!というひとはまず Progateから始めてください。

一部無料でプログラミングが学べる学習サービスで、アカウント登録だけですぐに学習を始めることができるため、とてもおすすめです。スライドで学習し、オンラインエディタで実行した結果をすぐに見ることができるため非常に使いやすいです。

問題を解く際は、エディタやプレビュー画面と一緒にお手本となる見本画面や解説も見ることができるため初心者でも無理なく学習を進められます。ですので、プログラミングスクールに通う前に、ぜひ利用して基礎知識を身につけましょう。

-ドットインストール

ドットインストール

ドットインストールは、動画を使って学習するスタイルとなります。1つの動画が3分程度の無料動画でITの知識を学べるプログラミング学習サイトです。

プログラミング学習者には定番サイトの1つで、初心者向けに作られている上に無料で見られる動画もたくさんあります。プログラミング学習者がほぼ必ず通るといっても良いほどメジャーな学習サービスです。

しかし、無料でも学べることはできますが、基本的には有料会員にならないと学習できない講義が多いです。なので、本格的に学習を進めたい人は有料会員になることをおすすめします。

③:Udemy

udemy

基礎をちょっとやったあとのアプリ作成時にオススメなのでこの動画教材Udemy。動画に沿って手を動かすので、コピペができません。なので、ちょっと面倒ですがしっかりタイピングする癖がつきます。

 動画はUdemyで販売する際に審査があるので、変な動画はなく、信頼性があります。

わたし自身10本以上Udemyで動画を購入して学習しておりますが、それもかなりわかりやすいですし、愛用しております。このサイトは、世界的にも有名なサイトとなります。

3.まとめ

プログラマー

プログラミングスクールは時間を有効に使うにはとてもおすすめの手段ですが、事前に準備をするかしないかで卒業後に大きな差が生まれます。わたしも上記を実践したため、スクールをかなり有効的に利用することができました。

みなさんもぜひこの記事を参考に、プログラミングスクールへ通う前に見直してみてはいかがでしょうか!

それでは、本日はここまで。

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手に職をつけてプログラマー転職

そろそろ本気で将来のことを考えなくちゃ……手に職をつけてプログラマーやエンジニアに転職したいなぁ。でも、プログラミングスクールってものすごくたくさんあるし、なんか敷居が高いのよね

これからプログラマーやエンジニアへの転身を目指すあなたに、どのスクールがもっとも適しているのかを紹介します。

プログラミングスクール
【この記事を書いた人】
オカトキ

高校生の頃に当時野球部顧問の影響で、教員免許を取得(小学校、中学校、高校)。そして大学時に海外への憧れを持ち、卒業後はカンボジアで2年間体育教師として活動。帰国後は日本の一般企業で働き、プログラミングスクールへ通ったのち、現在はベトナムのIT企業で勤務。

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