プログラミング初心者がスクールに通う前に知っておくべき5つのこと

プログラミング プログラミングスクール

プログラミングスクールに通う前に

「プログラミング初心者がスクールに通う前に知っておくべき5つのこと」について書く前にまずは、私がどのような形でプログラミングを学んだのか、自己紹介します。

私が選んだプログラミングスクールは、コードキャンプというパソコンの完全オンラインスクール型のものです。複数のコースがある中、2ヶ月間の『javaマスターコース』を選択しました。

何故、Javaを選んだのか?

javaを選んだ理由は仕事の案件が一番多く、とても便利なプログラミング言語だからです。

何故、コードキャンプを選んだのか?

コードキャンプを選んだのは値段がとても安く、マンツーマンレッスンをしてもらえるからです。私がコードキャンプでjavaマスターコースを受講したのは、2020年の6月からの2か月間。受講料は、総額で185,000円くらいです。

コードキャンプのjavaマスターコースを受講し終えた現在の私が、プログラミング知識を仕事に役立てているのかといえば……実は全くそうではありません。何故なら、私はjavaを習得できなかったからです。185,000円という大金と2ヶ月の期間は完全に無駄でした。

この記事はプログラミングを学んで成功した話ではありません。どんな経緯でプログラミングを学ぶのを失敗してしまったのか……私の経験をみなさんにお伝えするものです。私が受講したコードキャンプの良い点と悪い点も、正直にお話ししていきます。

プログラミングスクールで失敗したこと

失敗に終わった理由その1

私がjavaを習得できなかった最大の理由……それは、コードキャンプの教科書との相性が合わなかったことです。言い訳に聞こえるかもしれませんが、まぁ聞いてください

基本的にコードキャンプのレッスンは教科書を自分で読み進めて、プログラミング言語の意味を理解し、各章の問題を解いていくやり方です。

しかし、私はそもそも教科書に書いている内容が理解できませんでした。だから、各章の問題を解く段階まで辿り着けません。

あなたの頭がよくないからでは?

そんな声が聞こえてきそうですね(笑)。ただし私は、そこまで勉強ができないほうではありません。高校は地元の進学校に通っていましたし、偏差値も60くらいはとっていました。

私が推察するに、コードキャンプの教科書の内容が頭に入ってこない理由は、コードキャンプの教科書の作り方が悪いからではないかと思われます。とくに主張しておきたいのは、教科書の内容があまりにも抽象的過ぎることです。

私の頭が良いか悪いかは置いておいて……あの内容を理解できる人はそうそういないのではないでしょうか。

失敗に終わった理由その2

よく考えたら、プログラミング初心者の私がいきなり難しい言語のjavaを選んでしまった。これは大いなる反省点です。完全に失敗でした。

たしかにJavaは案件が一番多く、人気のある言語です。しかし、同時に習得する難易度が高い言語でもあります。私と同じような犠牲者を出さないためにもハッキリと言いましょう。

初心者にjavaは、まったくおすすめしません

とくに意味がわからなかったのは、「継承」という分野。あまりにも抽象的過ぎて、まったくわけがわかりませんでした。

私もプログラミング、興味あるんだけどな……

プログラミング初心者の方には、HTMLやCSSといった簡単な言語から学ぶことをおすすめします。私のようにいきなりjavaをやると、おそらく挫折するでしょう。

プログラミングスクールで良かったこと

コードキャンプを選んでよかった点、その1

次はコードキャンプを選んで良かったことをお伝えします。

私が受講したコードキャンプで2ヶ月のjavaマスターコースは、レッスンが全部で20回ありました。その20回のレッスン全てが、マンツーマンレッスンだったこと。これは良かった点ですね。

マンツーマンだと、先生との相性が気になる

そう!だから、担当の先生を自分で選べる点はコードキャンプの良い部分ですね

教科書の内容はわからなくても、先生からレッスンを受けると少しわかりました。担当の先生の説明がとても分かりやすくて、良い感じだったからだと思います。

ちなみに1レッスンは40分。私は、主に各章の課題問題について聞いていました。レッスンでは先生と一緒に課題問題をやっていたので、課題問題自体は解くことができていましたね。

コードキャンプを選んでよかった点、その2

2つめの良かった部分は、ズバリ値段です

私がコードキャンプに支払った金額は、約185,000円。「高い」と思うかもしれませんが、他のプログラミングスクールと比べると格安です。40万円や60万円するプログラミングスクールもたくさんあります。

また、無料体験レッスンを受けると1万円割引されるので、受講前に必ず無料体験することを、おすすめします。

コードキャンプを選んで悪かった点、その1

良いことばかりじゃなくて、悪い部分もあったんでしょ?

コードキャンプの弱い部分は、就職の斡旋をしてくれないことですね

他のプログラミングスクールの中には、就職の斡旋をしてくれるところもあります。プログラミングを学ぶ人の多くは、プログラミングを仕事にしたいからでしょう。だから、仕事の斡旋の有無はけっこう大事です。

ただし、コードキャンプにもキャリアトークというレッスンがあります。キャリアトークでは、先生にプログラミングについてだけではなく、フリーランスとして活躍する方法や、初心者でも就職する方法を教えていただきました

もしもコードキャンプで学ぶのなら、キャリアトークを有効活用すると良いです。

プログラミングスクールをよく調べよう

今思い返せば、コードキャンプが悪かったのではなく、単に私とコードキャンプの教科書との相性が悪かったのかな。

コードキャンプに限らず、学ぶ人とスクールの相性は必ずあります。だから、これからプログラミングを学ぶ人は、まず体験レッスンを受けたほうが良いでしょうね。複数の体験レッスンを受けた上で、自分と相性が良さそうなスクールで学ぶと良いです。

あと、やはり最大の反省点はいきなりjavaを選んでしまったことでしょうね

実は、コードキャンプの無料体験レッスンを受けていた時に、先生から「最初はもっと簡単な言語を選んだほうが良いよ」と言われていたのですが……。その言葉を無視した私がいけませんでした。やはり人の言葉は素直に聞いておくべきですね。185,000円は痛いですが、いい勉強になりました。

このまま終わるのは、さすがにもったいないですからね。今度は他のプログラミングスクールで、簡単な言語を一から学びたいと思っています。
手に職をつけてプログラマー転職

そろそろ本気で将来のことを考えなくちゃ……手に職をつけてプログラマーやエンジニアに転職したいなぁ。でも、プログラミングスクールってものすごくたくさんあるし、なんか敷居が高いのよね

これからプログラマーやエンジニアへの転身を目指すあなたに、どのスクールがもっとも適しているのかを紹介します。

プログラミングスクール
【この記事を書いた人】
まさし

神奈川県相模原市在住の31歳男性。趣味は、読書やスポーツ等です。YouTubeも見たりしています。最近は、貧困ドキュメントのYouTubeを見ています。貧困ドキュメントでは、生活保護受給者の番組や、派遣切りにあった人達のドキュメント番組です。とても勉強になりますよ!

CANIT
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